ほっぺた落ちる

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【ドイツ語】アポイントメントをとる der Termin

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私が使っている独和辞典には、der Terminの意味が二つ載っている。

  1. 期限、期日
  2. アポイントメント

その辞書は必需品でとてもお世話になっているし、クレームという訳では決してないけれど、辞書に、実際の生活ではどの意味で使うことが多いのか、その頻度までは載ってない。ドイツで生活していると、der Termin(男性名詞)というのはいつも2番の「アポイントメント」の意味で使う。どこかで「期日、期限」という意味で使われているのかもしれないけれど、まだそうした場面に出会ったことがない。たとえば病院に行くとき、緊急事態でなければ、ドイツでは前もってアポイントメントをとる。そういうときに「Ich möchte einen Termin vereinbaren」(アポイントメントをとりたいのですが)と言って電話する。

 

相方くんが使っている辞書にも同じように「期日、期限」という意味が載っている。でも実際の生活の中では「期日、期限」は die Fristを使っているのだそう。たとえば「Zahlungsfrist」(支払期限)というように。

 

Termin はドイツで生活を始めたら、すぐに覚える単語のひとつ。この言葉は、話し合い、診察、面談などの「アポイントメント」をとる際にとても頻繁に使うのだ。