ほっぺた落ちる

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【チカラがでる】やりたいこととできることの狭間で悩んだ時に味わいたい5つの物語。

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仕事をすると、やりたいこととできることの狭間で悩むことがある。そんなときは、鬱々とするより、温かく光るパワーをもらいたい。物語のチカラを借りると、元気が出るので、下の5つの映画は擦り切れるくらい観ている。

 

時をかける少女(アニメ映画 細田守

やりたいことが見つからなかったときに。やりたいことは、無理に見つけるものじゃないのだと気づく。リメイク版アニメは、原作小説の主人公の姪っ子、真琴が主人公。

 

耳をすませば(アニメ映画 スタジオジブリ

純粋に描いた夢を、現実の社会で実現するのはむずかしい。それでも、進みたい。そう思わせてくれる。

 

魔女の宅急便(アニメ映画 スタジオジブリ

仕事で壁にぶつかったときに観ると、力づけられる。自分にできることは何か。なぜ、この仕事をしているのか。もう一度、見つめたくなる。

 

プラダを着た悪魔アメリカ映画)

働いている中で、自分のやりたいことがわからなくなってしまったら、これ。悪魔的上司ミランダのように自分の働いている業界に誇りを持てるか、人を押しのけてでも進むモチベーションと覚悟はあるか。コミカルにリアルに突きつけられる。

 

マイ・インターンアメリカ映画)

家庭か仕事か、どちらを選ぶのがよいのか、どう折り合いをつければよいのか。答えはひとつじゃないけれど、ひとつのものさしを与えてくれる。

 

この5つは、私の決定版。まだまだお世話になりそう。